お客様のラッキーナンバーは?

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グランドスタッフのエピソード集〜ラッキーナンバー

私は航空会社で働くまでは、世の中の人々が人種にかかわらず、数字にとても敏感だという事実を知りませんでした。 ← 鈍感。 笑。

 

国によっても宗教によっても縁起の良い数字、嫌われる数字は様々です。グランドスタッフの座学研修でも、教官がチラッとそんな話をしていました。

 

【日本人の好きな数字】

  • 1 (1番)
  • 7 (ラッキーセブン)
  • 8 (末広がり)

 

【嫌われる数字】

  • 4 (死)
  • 9 (苦)
  • 13 (なんとなく嫌) 

 

などが代表的です。

 

数字を気になさるのは、主に年配の方が多いです。ところが時々お若い方でも数字をとっても気になさる方がいます。

 

チェックインカウンターなどでもお客様の様子を見て(数字にこだわりそうなお客様)と思った時は、伺うようにしていました。

 

「窓側ですと4Aになりますが、よろしいでしょうか?」「通路側ですと9Dのみ空席がございますが、よろしいでしょうか?」

 

数字の若い座席はビジネスクラスやファーストクラスに設定されていることが多いのです。ですから普段よりも気を使います。

 

お客様から 「いいですよ」とおっしゃっていただけるとホッとするのですが、「その席に座って事故でもあったら嫌だから他の席は空いていないの?」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

なんとなく気持ちは分かりますよね。

 

では外国人のお客様にとっての嫌な数字とはなんでしょうか?!

 

教官からは、アメリカ人はあまり気にしないが、ヨーロッパの方々は13を極端に嫌う!と聞かされていました。

 

そんなある日、チェックインカウンターにヨーロッパ国籍の方がいらっしゃいました。その時、運悪く残っている席は13の列だけでした。「大丈夫かな?!」当時まだ新人で初々しかった私は、おっかなびっくりしながら13の列でもかまわないか?聞いてみました。

 

そしたら・・・

 

お客様は満面の笑顔で 「私のラッキーナンバーよ!!!!!」と大喜びなのです。

 

えっ?ラッキーナンバーなの??? ← ドン引きな私 (^_^;)

 

なんだか聞いていた話と違うけど大丈夫??

 

実は13の列で大喜びされたのは、1度や2度ではなくて何度もあります。教官、話が違いますけど・・・と心の中でつぶやく私。

 

私は宗教には詳しくないけれど、13がラッキーナンバーな方々もいるのですね。宗教の話はタブーです。

 

お客様に喜んでいただけるなら、これ幸いです。ニッコリ笑顔で搭乗券を差し出すに限ります!!

 

ちなみにアメリカ人にシートナンバー1列目を差し上げると喜ばれることが多いです。(好き好きですが)

 

特に男性の方ですと 「ナンバー1」 という響きは魅力的のようです。

 

チェックインカウンターにいらっしゃった時は強面(こわもて)のお客様が搭乗券を見た瞬間に「No.1 !!フッフッフッ!!」( ̄ー ̄)ニンマリ

 

と微笑むのを見ると国民性なんだなあ、と思うのでした。

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