スチュワーデススクール

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大金を払ってスチュワーデススクールに通いました

英語力はさておき、度胸だけは身についた私は、
意気揚々と日本に帰国しました。

 

 

 

それから何社か航空会社の募集に書類を送ったのですが、
全て書類選考で落ちました。 これにはかなりへこみました。

 

 

 

いったい私の何がいけないんだろう???
書類も見やすいものに作り変え、
写真も撮り直しましたが効果はありませんでした。

 

 

 

当時、私は20代半ばでした。
自力で頑張ってこれ以上無駄な時間をすごすわけにはいきません。

 

 

 

そして、1軒のスチュワーデススクールの門を叩きました。

 

 

 

そこは数々の合格者を出していることで有名で、
外資に強いと言われていました。
講師も外国人の元スチュワーデスがメインでした。
(残念ながらそのスクールは現在は運営されていません)

 

 

10数年前、まだ大学や専門学校のエアライン科、
グランドホステス科などはなく、
スチュワーデススクールも今より数が少ない状況でした。

 

 

 

確か4〜5ヶ月くらい通ったと思います
(なんせ10数年前のことだから、うる覚え)
そこで書類の見直しをしてもらい、面接時の服装、立ち居振る舞い、
化粧、髪型、面接の受け答えの練習をしました。
ほとんどの授業が英語オンリーで行われました。

 

 

 

スクールでは、他の受験者と一緒に勉強することで
【他人の受験スタイル】を客観的に見ることができて、
とても参考になりました。

 

 

 

普通はそんなことは見れませんし、スクールだからこそ
色々な人の【採用試験のスタイル】を見ることができて、
「あっ!こんな言い方、やり方があるんだ!!」
と気づかされることが多々ありました。
1人で勉強していたら決して得られないことです。
お互いが切磋琢磨されている環境でした。

 

 

 

面接時の服装、立ち居振る舞い、化粧、髪型は、
日本人の元スチュワーデスと外国人の元スチュワーデスによって
徹底的にチェックされました。

 

 

それは、日本人と外国人では好みが明らかに違うからです。
日本人には評判のよかったお気に入りのスーツが、外国人からは
「子供っぽく見えるからダメ」と、あっさり却下されたり‥‥‥

 

 

面接官に好かれるように化粧、髪型もチェックされました。

 

 

実際の面接と同じように面接室に入室して、
椅子に腰をかける時の立ち居振る舞いは、
何度も何度も厳しくチェックされました。

 

 

 

なぜなら、第一印象は最重要項目だからです。
理由は ⇒ 第一印象は15秒で決まる を参照してください。

 

 

 

応募書類は、日英の履歴書とカバーレター、
写真を最初から全て作り直すよう細かく指導を受けました。

 

 

なぜ私の履歴書では、書類審査を通過できなかったのか?
そこで理由がわかりました。

 

 

 

ひとことで言えば 【魅力がないから】 でした。
かっ悲し〜。

 

 

どこをどんなふうに変えたのか?! まとめてみました。
あまりにも説明が長いので次のページで説明させていただきますね。
こちらをご覧ください ⇒ 日本語履歴書の改善方法! 

 

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