スチュワーデス&グランドホステス合格講座

     接客業のアルバイトをしよう     


ご存知の通り、客室乗務員のお仕事も、グランドホステスのお仕事も接客業です。
ですから就職する!となると、やはり接客業の経験は必須です。
学生さんの場合は、職歴はないのが通常ですから、
接客業の経験といってもアルバイト経験で十分ですよ。




しかし、
たかがアルバイト、されどアルバイトなのです!
受験する方は、必ず接客業のアルバイトを経験してくださいね。
業種は特に問われませんが、対面のアルバイトを選択してください。






できれば
丁寧にお客様に接するお仕事が好ましいですね。
レストランとか、ホテルとか、デパートやご贈答品の販売スタッフとか、
劇場(●国劇場とかの)クロークなど←ただの例えですよ。(笑)




レストランはファミレスも可ですし、ホテルは地元の小さなホテルでもOKです!
でもコンビニはちょっとダメです。(ゴメンネ)
同じ接客業でも丁寧さの感じられないものは、やめたほうがいいですね。
コンビニの店員さんの良さは、丁寧さよりも処理の早さとか気さくなところだと思うんです。
だってコンビニの店員さんがめちゃくちゃ丁寧な人だったら、
なんだか恐縮して居心地悪いですよね。(笑)
そういうサービスはお客様からは求められませんよ。




航空会社も同じで、各社お客様から求められるサービスも違います。
ですから受験生には、同じような感覚を疑似体験できるサービス業を経験して欲しいです。
疑似体験と言っても実際は全然違うんだけどね。(笑)




それでも経験すれば、サービス業がどんなものか理解できると思います。
でもサービス業がどういうものか経験済みでなければ、志望動機にもつながらないです。
だって知らないもの、どういうものか分かっていないものに応募できないでしょ!
接客業のアルバイトを経験せずにTVドラマを見て妄想を膨らませている方は要注意です!
前にも書きましたが、TVドラマはフィクションだからね!
あれをイメージされては困ります。(笑)




話がそれましたが、
大切なのは、
接客業とはなんたるものか?を体験しているか?! です。




だって体験していないのであれば、自分で向き不向きも分かりませんよ!
接客業はお客様あってのものですから、人見知りや、内気な性格では向いていません!
実際にお仕事を体験してみると、思ってもみなかった大変さがあるはずですし、
対面で働くコトの難しさなども経験するはずです。




そういったことを全て体験して、それでも接客業の仕事を目指すのか?!
自分でデキル!と判断したのか?
これは、最初の一歩です!!
ですから必ず全員体験してください。




アルバイト経験が受験に有利になるほど、航空会社受験は甘くは、ありません。




有利どころか、最初の一歩です。
つまり
必須です!!




もしも、アルバイトでも就職でも接客業を経験していない方は、
いったいご自分のどんなところを客室乗務員やグランドホステスとして
向いているとアピールするのか? 判断するのか?
体験してもいないものに対して本当に接客業の仕事に耐えられるのか?
とても疑問に思います。




面接官にそう思われないように、また書類審査で落とされないためにも、
まだの方は、必ず早めに接客業の経験をしておいてくださいね。




四大生の方は、時間はたっぷりありますが、3〜4年は忙しくなるので
1〜2年生のうちに経験しておきましょう!
接客業のアルバイトは敬語も勉強できるので一石二鳥ですよ!




短大生の方は、もともと時間がないはずなので、
入学したらサッサと体験してしまいましょうね!
それでも時間が作れない場合は、高校生時代のアルバイト経験でも可です。
(なるべくなら大人になってからの経験の方が好ましいですね)




また、アルバイトをする期間については、長続きしたほうが印象は良いですが、
それが即、合格につながるわけではありません。
学業優先のため夏休みだけ、冬休みだけ!でももちろんOKです。
職歴ではないので、長く続けなくてもOKです。
とにかく経験した!ということに意義があります!!




* 短い期間のアルバイトは、「すぐに辞める人」 という印象にならないように
  注意してください。 期間は特に言う必要もないのですが、もし聞かれてしまったら
  「学業優先のため夏休み期間のみアルバイトをいたしました」 
  などと言い、誤解を避けましょうね!





学生さんへアドバイス
学歴は四大か?短大か?
学部はどう影響するか
接客業のアルバイトをしよう
敬語を勉強しよう
学生のうちにすべきこと
合格はゴールではない!


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