留学 費用

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英語を学ぶための留学費用を大公開!

私が10数年前、手っ取り早く英語力を身に付けたい!
と思い留学したときの費用を大公開します!
今とは物価が違うとは思いますが、
留学しようと考えている方はご参考にどうぞ!! 

 

 

以下は、私が覚えている範囲のものです。
後で思い出したことがあったらそのつど追加しますね。

 

航空券代(行き) 成田 → シドニー  約20万円 

(正規片道普通運賃)

航空券代(帰り) シドニー → ロンドン → 成田  

約19万円(ディスカウントチケット)
帰りにヨーロッパを旅行しました。

留学斡旋業者に払った費用 約35万円

空港ピックアップ・住居の斡旋と
3ヶ月の英語学校費用

2番目に行った学校の授業料 約5万円(週3回・夜のみの授業・半年)
ビザ代 当時1万円くらい(ワーキングホリデービザ)

ビジタービザ約1万2千円くらい
(オーストラリア出国の飛行機予約が取れなくて
ビザの有効期限が切れそうだったから)

海外旅行障害保険 1年間で約4〜5万円

保険会社が提示するパックになったものではなく、
自分用に組み直してもらった。

家賃(留学生同士でシェア) 約5万円/月

(寝室3部屋・20畳のリビング1室&10畳のリビング1室と広々キッチン・バスルーム・全室家具付き)
庭付き1戸立ての間借り 

光熱費・食費 月3万〜4万円くらい
交通費 月5千円くらい

(地下鉄とバスの乗り放題のパス)

合計 約200万円/約1年分 (ヨーロッパ旅行代を含まず)

 

 

*解説:航空券(行き)
オーストラリアに行くのにカンタス航空以外には乗りたくないとカタクナにこだわったら、安いチケットが無く普通運賃になってしまった。
今思うとメチャクチャもったいないことをした。
(私はその国の航空会社以外には乗りたくない主義だった)
当時はオーストラリア行きの運賃の値が崩れていなかった時代なので全体的に運賃は高かった。

 

 

 

ちなみに当時、同路線で全日空が片道ディスカウントチケット16万5千円(直行便)、コンチネンタル航空(グアム乗換え)9万円、マレーシア航空、シンガポール航空(乗り換え便)11〜12万円でした。
(今のディスカウント運賃からするとどれも高いですね〜)

 

 

*解説:留学斡旋業者
留学斡旋業者は、同じ日に出発する人たちを同じ航空会社に乗せたがった。なぜなら同じフライトで全員到着すればピックアップするのも1度で済み手間が少ないからです。

 

 

私の業者はやたらと全日空をススメていた。
 私は外資に乗りたいからカンタス航空がが無理ならコンチネンタル航空に乗りたいと言ったら、ムキになってコンチネンタル航空はよくない!ということを延々と説明されたんです。 ←失礼な!!
後になって考えると、コミッション金額(業者の貰える手数料)が安くなるからムキになっていたんですよね。

 

 

 

そして私がカタクナにこだわったカンタス航空ですが、高かっただけあって機内はガラガラで、3席がけのシートを1人で使えました。(同日の全日空は満席だった)

 

 

 

肝心のサービスは???????
オーストラリア人ってこんな人達なの‥‥。 と洗礼を受けました。 
正直かなりショックだった。 QFさんごめんなさい。 

 

 

サービスの感じ方は人それぞれなので、
このあたりは軽く流してくださいね。 笑。

 

 

*解説:航空券(帰り)
当時は向こうで航空券を買うとメチャクチャ安かった。
でも今は日本でも安い航空券はいっぱい売っている。
しかも長期滞在用のもある。

 

 

 

*解説:ビザ
英語が話せるようになったら帰国しようと思っていたので、留学斡旋業者にビザの事を聞いたらとりあえず1年間いられる! という理由でワーキングホリデービザを勧められた。
資金が足りなくなったら仕事をしてもいいというのも魅力的でした。

 

 

 

同じワーキングホリデーで来ている人たちは、大きくわけると

  1. ひたすら仕事しまくる人達
  2. 遊びまくる人達
  3. 留学資金が足りなかったのでしかたなくワーホリで来た人達。

 

 

 

に分かれるけど、私は典型的な3のタイプ。
みんないい人たちだったけど、なんのための留学か?!
肝心の英語力を身につけるため!を考えると
1と2の人たちからは距離を置いたほうがいい。

 

 

 

*解説:海外旅行傷害保険
絶対に入るべき!!
保険会社が言うままのパックに入るより、
自分用にカスタマイズしたほうがいい!!
私は、 死亡したときの補償より
後遺症や救援費用が多く出るよう設定してもらった。
現地での荷物の盗難・破損、他人のものを壊したときの
保障も多めにしてもらった。
保険によっては帰りの航空券をなくしましたー!
という場合でも保険が支払われたりします。
(ただしケースによって異なります)

 

 

 

*解説:英語学校
2番目に行った学校は、本来は現地に住む外国人のための英会話スクール。場所はパブリックスクール(日本で言う有名私立)でした。
一応、選抜テストと面接があったけど落ちた人はいないのでは?! 
もちろんレベル分けされていました。
ちなみに斡旋業者が用意した最初の英語学校は
決して悪くはないが、生徒は日本人だらけだった。

 

 

*解説:反省点
1.ホームステイはしなかった。
今思うとホームステイしておけばよかった‥‥。
朝も夜もホストファミリーといっしょにいれば
英語力はもっと早く上達したかもしれない?! 
それに外国人のご家庭に住ませていただくなんて
貴重な経験はなかなかできない!

 

2.もう少し時間をかけて計画を練ればよかった。
思い立ってから1〜2ヵ月後にはすぐ出国したので、
出国前後忙しすぎてハチャメチャな状態になったから。

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